どうも、なぎ太郎です。

レベル2ニョロモ(ロモたん)の色違い厳選無事終了しました!!!
2023年11月頃から始めたので2年と10ヶ月かかったかと思います。
休憩した期間もありましたがそれでも過去最長の厳選でした……。
厳選方法を詳しく書くとややこしくなるでざっくり説明します。
【なんでレベル2なの?】
その前にレベル2で厳選した理由をお話しします。
前々から言ってますが初代ポケモンのNPC交換は自分が用意したポケモンのレベル同士で交換することになります。
例えば今回のニョロモ、交換にはコラッタが必要になるのですがレベル30のコラッタを用意するとニョロモもレベル30になりますし、レベル100で用意するとレベル100のニョロモが送られてきます。
これを利用して高レベルのポケモンを用意すれば個体値の特定が簡単になり結果、厳選の効率が良くなります。
ですがあえて低レベルで用意することで通常ではあり得ないレベルのポケモンを入手することもできます。
以前紹介したレベル5カイリキーやレベル3マルマインがその例です。
実は第2世代においてはレベル2ニョロモは通常あり得ないレベルのポケモンなのです。
4世代以降、レベル1ニョロモを孵化で簡単に入手できるようになりましたが3世代以前ではタマゴから替えしたポケモンはレベル5になるのでレベル4以下で入手できるポケモンは限られてます。
ですのでVCマークの付いたレベル2のニョロモは初代青でしか入手手段が無いのです。
なおレベル3のニョロモはクリスタル版で出現します。
んで何が言いたいのかというと要するに初代で厳選したことが分かりやすいように証拠として残したかった訳です。
これはマルマインやカイリキーも同じ理由で厳選しました。
別に疑われたらどうしようとは思ってませんけど、どうせなら分かりやすい方がいいですし……()
【ざっくりとした厳選方法】
まず今回は3DS版のポケモン青で厳選したことを先に伝えておきます。
ゲームボーイ版だと若干(本当に若干だと思いますが)効率の良い厳選方法があると思うので今回は割愛します。
必要なのは
- ポケモン青(データを消してもいいようなもの)
- 色違いか確認できる手段(二世代VCまたはポケムーバーとポケモンバンク)
レベル2コラッタを用意します。
マサラとトキワの間、1番道路で捕まえてください。
そしてハナダの南にある地下通路入り口にて、ニョロモと交換します。
色違いの可能性がある個体値は以下の通り

()内は個体値
- HP:13 (0〜9)
- こうげき:7(0〜15)
- ぼうぎょ:7(10〜15)
- すばやさ:9(10〜15)
- とくしゅ:7(10〜15)
今回はドーピング個体値の特定をほぼ行いません。
ただしマックスアップを2つ使えばハズレをある程度弾くことができます。これに関してはいずれ説明できれば。
上記の能力が確認できたら、レポートを書いて二世代なりポケムーバー経由で色違いか否かを確認しましょう。
1/2の確率(こうげき)と3つの1/6の確率(ぼうぎょ、すばやさ、とくしゅ)を同時に引き当てる必要があるので1/432のガチャを引くことになります。
しかも一度交換したデータはもう交換できません。
つまり・・・
データを消します。
そしてまた交換できる所までストーリーを進めます。

私は174回やり直しました。(これでも運が良い方だと思う)
ノープランでやると結構大変です。
ですので無双用のポケモンを用意したりするといいかも。
例えば最初にゼニガメを選び別ROMでなみのりとかいりきを覚えさせた後、ある程度育てて返すとか。
あとはハナダジムを攻略すればいあいぎりが使用可能になるのであらかじめ別ROMでいあいぎり要員を送ってショートカットとかもアリです(私もやりました)
とにかく戻し作業を前提とする厳選なので本当に大変です。次回辺りに私がやった戻し作業を解説できればと思います。
それではまた次回。

























